前世が飼い犬、飼い猫、小動物だった、という人が
いるということは飼っていたペットとの魂の繋がりが
生前に強かったならば、また同じ魂と何らかのタイミングで
巡り合うことがある、ということだと思うんです。
特にハムスターはネズミ科の小動物ということもあり、
ネズミ=駆除対象
といったイメージが先行すれば
「なぜそこまで手厚くする必要があるのか」
という疑問を持つ人もいるかもしれません。
もうこれは、個人的な自己満足のレベルでしている、
としか言いようがありません。
ネズミを駆除したり、他の生き物のエサにしている人もいれば
ネズミ科であるハムスターをペットとして飼い
病気になれば病院にまで連れて行ってあげるという行為は、
自己満足のレベルなのかもしれない。
だけれど、ハムスターには個体によって
個性があるし、表情も似ているようでそれぞれに違う。
人間に慣れる性格であり個性的な魂を持っている生き物で、
しかも人間を癒してくれる・・・
だから自分が思うにハムスターも攻撃性が全くなくなった個体
であるならば、人間に生まれ変わったり
する可能性はある気がするんです。
そんなことを考えながら飼育しているので
ハムスターであっても、犬や猫並に手厚くしてあげていて、
お別れの時もしっかり弔ってあげています。
ハムスターは人間の愛玩用に改良された動物であり
野生で生きることは難しいという話をどこかで見たことがあります。
ということは、人間によって繁殖して増やしたのであれば
人間が責任をもって、その命の面倒を見るべきなのが
筋だと思うんですよね。
だから自分はハムスターの飼育について
筋の通ったことを自分はしている、という認識で
家族として迎えて接しています。
返事が帰ってこなくとも話しかけますし。
気持ちが通じてくれば、人間の気持ちや状態を
察してくれたり、身代わりになってくれたり、
ハイアーセルフとのコミュニケーションの橋渡し的な存在となって
アドバイスをしてもくれたり・・・
そんな尊い存在にもなる。
だから、ペットは最期まで大事にするべきであると
爽太は思っています。